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車のメンテナンスはこまめにしましょう

大切なお車を長く乗っていただくには日ごろのメンテナンスがとても大切。エンジンルームの点検はご自分でも出来ますので、洗車が終わったあとや外出前にちょっと時間を作ってボンネットを開けて点検してみましょう。
チェックポイントはエンジンオイル・ブレーキオイル・パワステオイル・冷却水・オートマチックフルード(MTの場合クラッチマスターシリンダー)です。
これらの液の残量が少なすぎたり、多すぎたり、色が極端に濁っていたりしたら要注意です。そんなときは自己判断ではなく早めに当社へご相談ください。

メンテナンスのポイント


  1. オイル交換
    交換の目安として走行5000kmまたは半年に一度オイル交換をしましょう。オイルは人間でいえば血液です。血液が濁ると体の調子が悪くなるのと同じようにオイルが汚れると車の調子が悪くなります。愛車を長持ちさせるためにも定期的に交換をお勧めします。
  2. オイルエレメント
    オイルエレメントとはオイルフィルターとも呼ばれ、エンジンオイルをろ過するための役割があります。フィルターが汚れてくるとエンジンに悪影響を及ぼし寿命を縮めてしまいますので、定期的な交換をしましょう
    交換の目安としてオイル交換2回につき1回交換することをお勧めします。
  3. ブレーキオイル(ブレーキフルード)
    ブレーキフルードが劣化していれば、十分に油圧を伝えられなくなって効きが悪くなり、最悪の場合は、オイルの沸点を超えてオイルが沸騰して気化してしまい、ブレーキライン(ブレーキフルードが流れる管)に気体が混じってブレーキがほどんど聞かなくなるペーパーロック現象を起こす恐れがあります。ブレーキオイルはエンジンルームで確認することができますので、黒ずんでいるときは交換すると安心です。ブレーキオイルが減った場合はオイルを足してあげましょう。
  4. オートマチックフィールド
    オートマチック車には、トランスミッションにATフルード(ATF)が使われており、トランスミッションボックス内での潤滑剤として使われるほか、油圧などの伝達にも利用されています。 エンジンオイルと比べると、ATフルードはとても長持ちしますが、劣化は少しずつ進んでいます。交換の目安としては走行50000kmですが、オートマ車でギヤが変わったとき「ガタッ」と振動が伝わったら劣化している証拠。早めに交換しましょう。
  5. バッテリー
    エンジンが始動しないトラブルの主な原因がバッテリーが上がりです。バッテリー液は目に見えるので過不足の判断を自分で見ることができます。
    交換の目安としては3〜4年に一度ですが、クラクションの音が弱くなったりエンジンがかかりにくかったり、アイドリング時にライトが暗かった場合は早めの交換をお勧めします。
  6. ブレーキパット
    ブレーキパットはブレーキをかける度徐々に減っていくものです。交換の目安としては2〜3年に一度ですが、ブレーキをかけたときキーと頻繁になったら早めの交換をお勧めします。
  7. タイヤの空気圧
    タイヤの空気は自然に少しずつ抜けていきます。空気圧が減ると、乗り心地は悪くなり、燃費も悪くなるばかりか、高速で車線変更したときなど滑りやすくとても危険です。ガソリンスタンドでガソリンを入れるついでに「空気圧見てください」と言えばほとんどのガソリンスタンドで無料でチェックと空気の補充をしてくれます。
    点検の目安として1ヶ月に1回、特に高速道路に乗る前に点検することをお勧めします。
  8. タイヤのローテーション
    タイヤは4本全ての磨耗が一緒なわけではありません。今ついているタイヤを長持ちさせるため定期的にらい矢をローテーションさせることをお勧めします。
  9. タイヤ交換
    タイヤの溝をチェックしてください。溝のあるなしの見分け方は、タイヤのサイドウォールに三角形のマークが表示されていますが、この部分にスリップサインが表示されるようになっています。もし、一直線にスリップサインが出ていたらタイヤ交換しなければ、雨の日の運転はとても危険になります。 特に水溜りではタイヤが水の上に浮く「ハイドロプレーニング現象」によってハンドル操作ができなくなってしまい大変危険です。タイヤの溝がなくなってきたら早めの交換をお勧めします。
  10. ラジエーター液
    古くなったラジエーター液はエンジン内部の錆や水漏れ、オーバーヒートの原因となりますので2年に一回の割合での交換をお勧めします。
  11. 冷却水(クーラント)
    冷却水は主にエンジンの各部を適温に保つためのもので定期的に交換をしないとオーバーヒートの原因になります。交換の目安は2年に一度、または走行40000kmに一度がお勧めです。
  12. 水抜き剤
    ガソリンは必ずしも純度がいいものではないので、ガソリンタンク内部に錆が出来てしうことがあります。錆が進行するとタンクに穴が開いてしまうこともあります。そうなったら大変です。そこで水抜き剤をガソリンタンクに注入すると、タンク内をきれいにしたり、エンジン内のスラッジカーボンを取り除く効果もあります。
    注入の目安としては給油5〜10回に1回の割合がお勧めです。
  13. エアークリーナー(エアーエレメント)
    エンジンを動かすときはガソリンなどのほかに空気を取り入れて動かします。エアークリーナーは取り入れる空気に含まれるゴミやほこりを取り除きエンジンをきれいにする役割があります。汚れで詰まると燃費が悪くなりエンジンが不調になるので走行30000km〜50000kmごとに交換することがお勧めです。
  14. ランプ
    自分では気づきにくいのがランプやウィンカーと言った電球類です。この部分は運転している本人からは確認することが出来ないので、気をつけて自分で点検しようと思って点検しなければ、見過ごしてしまう場合があります。そうならないためにも定期的な点検をお勧めします。

愛車の整備は当社へお任せください!

当社の専門スタッフが、お車をお預かりし、安心の技術と責任をもって整備・点検・アドバイスいたします。
お店には置いてない部品も取り寄せにより修理可能ですのでお気軽にご相談ください。
また、お車で困っているところ、調子が悪いところなどがございましたらお気軽にスタッフへお伝えください。

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